長久手オペラ
10月9日、長久手町文化の家での演奏会に出演させて頂きます。
詳しくはこちらhttp://www.town.nagakute.aichi.jp/bunka/bunka/bunka/jisyu-schedule/2011jisyu/opera-gara.htmlをご覧ください。
長久手のホールは馬蹄形で素敵ですね。ヨーロッパの劇場を思い出します。
秋の午後のひと時、長久手でオペラを楽しむひととき、是非お越しください!
名古屋音楽ペンクラブ賞

この度、名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞致しました。
名古屋音楽ペンクラブは様々な分野(新聞、雑誌、大学教授等)で執筆活動をされている方々の団体です。会員の中には年間を通して200本以上の舞台に足を運ばれる方もいらっしゃるそうで、それだけでも頭の下がるような気持ちです・・・
その、ペンクラブの皆様が、第6回の受賞者にエウロ・リリカを選んでくださいました。
これまでの活動を認めて頂き、嬉しい気持ちで一杯です。
いつも応援してくださる皆様、舞台で協力してくださる共演者の皆様、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
これからもより一層精進してまいります、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
サーウィンストンホテル ドレスアップディナーコンサート
来る5月15日(日)、名古屋市八事にありますサーウィンストンホテルに於きまして、ディナーコンサートに出演させて頂きます。
サーウィンストンホテルはとても美しいホテルで、日常から離れたひと時を過ごして頂けることでしょう。
出演はソプラノ大野由美子さん、テノール加藤利幸さん、岡本茂朗。バラエティーに富んだプログラムで皆様をお待ちしております。また、このホテルはお料理も美味しい事で定評がありますが、この日は料理長仙田巧さん厳選の食材を使って一夜限りのスペシャルディナーを用意してくださるそうです!どうぞお楽しみに!
日時 2011年5月15日(日) ディナー17:30~ コンサート19:30~
料金 お一人様 ¥15,000 岡本茂朗オフィシャルサイトからお申し込み頂きますと、¥13,000です(金額にはディナー、ドリンク、サービス料、税金を含みます)
場所 サーウィンストンホテル 昭和区八事本町100-36 市営地下鉄八事駅1番出口直結
お問い合わせ 052-861-7869(宴会予約)
東北地方太平洋沖地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。このコンサートでは会場に義援金募金箱を設置させて頂きます。
義援金
先日のオペラの魅力vol.15で集めさせて頂いた義援金ですが、無事登米市役所に届ける事が出来ました。
ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げるとともに、ご報告させて頂きます。

ありがとうございました!
3月30日の公演は無事終了致しました。
ご来場くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。
今回の公演では、宮城県登米市に寄付するための義援金を集めさせて頂きました。皆様のご協力で160,809円の義援金が集まりました。温かいお心に感謝の気持ちで一杯です。

登米市に届け次第、改めてご報告させて頂きます。
まずはお礼申し上げます、本当にありがとうございました。
自分たちに出来る事
3月11日の「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
連日の報道で被災地の様子を見ていると心が痛みます。何か出来ることはないかと気持ちばかりが焦り、30日の公演もこのまま開催して良いものかと考えたりもしました。
が、楽しみにしてくださっているお客様の為にも、自分たちの為にも、公演は開催することにいたしました。
今回の合唱には仙台出身の子もいます。
地震のあった次の日、ご両親の無事が確認できたと連絡をくれました。そのメールには「たまたま昨日から一泊の予定で妹が来ていたのですが、ピアノを勉強しているので今日の稽古を見学させても良いですか?」と。
涙が出ました。
ご両親と連絡が取れたのも1回きりで気が気じゃない状態でも、まずは自分たちの目も前にあることを、という姿勢に心を打たれ、僕たちも自分に与えられた仕事をきちんとやっていこうと思いました。
当日は募金箱を設置し、その出演者が仙台に帰る時に直接届けてもらおうと思っています。
公演日も迫ってきました。
精一杯の舞台を届けたいと思っております。
写真は地震のあった次の日の稽古風景。

影の支配者
ランメルモールのルチーアには影の支配者が・・・ご存知でしょうか?
僕が演じるエンリーコに「ルチーアと君の敵のエドガルドは愛し合ってるよ」と告げ、エンリーコから冷静さを奪う。
エドガルドが心変わりしたと思わせる手紙を偽造してルチーアに見せる。
少しずつ争いの種を蒔いてアシュトン家が滅びの道を辿るのを静かに傍観し、最後には「こんなことになるとは思ってなかったよ」としれっとしている・・・
その人の名はノルマンノ。
「ランメルモールのルチーア」は、ルチーアとエドガルドの悲恋に焦点が合いがちですが、このオペラの幕開けはノルマンノの歌で始まります。アシュトン家はエンリーコのラヴェンスウッド家を倒してこの土地に住み始めた貴族なので、以前から住んでいる人たちにとってはどのように思われていたのでしょうか?そんなことを考えながら観てみると、もしかしてノルマンノを筆頭にこの土地の人々が領地奪還を狙っていたのではないか?なんて思ったりします。
そんな一面も見て頂きたいと思い、今回はよくカットされてしまうルチーアの狂乱の後のノルマンノの台詞も上演することにしました。
この影の支配者ノルマンノを演じてくれるのはテノールの荒川裕介君です。最近色々な舞台で活躍を広げている彼の演技が楽しみです。

昨日は我が家で練習。
手前からノルマンノ役、荒川裕介君。合唱、西元祐君、沼波俊太郎君。
稽古が無い日でも練習しにきてくれる楽しい仲間です!
容赦ない兄
30日に向けて稽古が続いています。先日はルチーア役の松波千津子さんと二重唱の稽古でした。
僕はルチーアの兄でアシュトン家という没落貴族のエンリーコを演じます。が、このエンリーコはなかなか酷い兄で、アシュトン家存続のためにルチーアに政略結婚をさせてしまいます。この結婚が引鉄になってルチーアは狂乱の末に命を落してしまいます。
二重唱では「愛を誓った人がいるの」と訴えるルチーアに
「結婚を拒否する事は私から全てを奪う事を意味する。お前のせいで私は断頭台に送られるのだ。」と、厳しい事を言い、
「首を切られた後、血まみれの姿でお前の前に現れてやる」と、恐ろしい台詞で駄目押しをします・・・
そもそも没落の道を辿った原因はルチーアには無いと思うのですが・・・。
今の時代では考えられない兄妹関係ですね。
可哀想だなぁとは思いますが、アシュトン家再興の為、容赦なくルチーアに迫ろうと思っております。
稽古
オペラの魅力vol.15の音楽稽古風景です。
ソリストの浅香真理子さん奥野靖子さん宮崎智永さん伊藤貴之さん、いつも協力してくれるエウロ・リリカ合唱団の皆さん、そして心強いピアニスト石山英明さんと。
今日は「愛の妙薬」の一場面を練習しました。楽しい舞台になりそうです!
ところで、男声合唱の部分を練習していると・・・
テノールの加藤利幸さんが遊びにきてくれました!テノールソロがいない状態で練習していたのですが、皆の期待に満ちた熱い視線を感じてくれたのか・・・
皆に付き合って歌ってくれました!!!しかも何回も!
おかげで充実した稽古になりました。こんな風に助けてくれる人たちが周りにいる・・・幸せな事だと実感しました。心から感謝です。
オペラの魅力Vol.15
すっかり春めいてきました。
皆様お元気でお過ごしのことと存じます。
さて、来る3月30日、名古屋伏見しらかわホールに於きまして、
「オペラの魅力vol.15」を開催致します。
この公演も15回を数えることとなり
皆様のご支援の賜物と心より感謝致しております。
今回は多彩なゲストを迎え、
イタリアの作曲家ドニゼッティの魅力に迫ります。
第一部では喜劇「ドン・パスクワーレ」や
「ファヴォリータ」の一場面や「連隊の娘」のアリアなど、
ドニゼッティの軽やかでメロディックな魅力をお届けします。
第二部では悲劇「ランメルモールのルチア」をハイライトでお楽しみください。
春の宵、ドニゼッティの音楽でゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
お問い合わせはOFFICEリラン
電話(052)733−8809
または当ホームページまで。
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オペラの魅力Vol.15
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日時:2011年3月30日(水)12月7日(火)
18:30開演(18:00開場)
料金:自由席¥4,000 指定席¥5,000
開場:三井住友海上しらかわホール
主催:エウロ・リリカ
後援:NPO法人アジア太平洋知恵女性連合会・名古屋芸術大学音楽学部
マネジメント/株式会社OFFICE リラン
TEL052-733-8809

vol.15


